こんにちは(*^-^*)
9月も中半なのに30度超え💦
陽が沈むのは早くなったけど、日中はまだ夏の日差しですね🌞
今回ご紹介は、須磨区飛松町の店舗兼ご自宅のK様邸屋上防水保護材塗り替え工事です。
■施工前
施主様が事前に植木などを移動してくれてました。
ご協力ありがとうございますm(__)m
■施工後
👆保護材塗り替えのメリット
1・防水層の寿命延長
保護材は紫外線や雨風から防水層(ウレタン・塩ビシートなど)を守っています。
劣化すると防水層が直接ダメージを受けるため、定期的な塗り替えで防水層の寿命を延ばせます。
2・美観の維持
色あせ・チョーキング(粉吹き)・汚れをリフレッシュでき、見た目が良くなります。
特に屋上・バルコニーは居住者や利用者の印象に影響します。
3・防汚・遮熱性能の維持
遮熱タイプのトップコート(保護材)を使えば、夏場の室温上昇を抑え、省エネ効果も期待できます。
汚れに強いタイプを選べば清掃負担も軽減できます。
4・コストの低減
防水層そのものをやり替えるより、トップコート(保護材)の塗り替えで済ませた方が安価。
『こまめなメンテ』で大規模修繕を先延ばしにできます。
5・早期劣化の予防
ひび割れや膨れなどが出る前に塗り替えることで、雨漏りリスクを抑えられます。
☆塗り替えの目安☆
一般的に5~6年ごとが推奨サイクル!
(材料や環境で前後します)
表面が粉っぽい、色が抜けてきた、艶がなくなったらサイン!
保護材の塗りかえは『防水層を守るためのコスパの良いメンテナンス』です。
放置すると、防水層本体のやり替えになり、費用が数倍かかることもあります。
K様、外壁の塗装工事に引き続き今回もご依頼いただきまして誠にありがとうございますm(__)m




