コーキングの劣化は放置しておくと大変!!

2022年1月24日 月曜日

こんにちは (^_^)

 

今回は実体験もふまえて。。。

 

以前私は、おそらく14,5年は外壁のメンテナンスをしていないだろうな?という戸建て(借家)の物件に住んでました。

雨漏りを経験したこともあります(>_<)← もちろん賃貸なので家主さんに報告をしてすぐに対応していただきました。

 

2階ベランダのサッシ廻りのコーキングの劣化が原因と思われる雨漏りだった為、コーキングの打ち替えにて雨漏りを防いでくれました。

(めでたし、めでたし(*^-^*))

 

と言っても長年なにもしていない為、その他サッシ廻りは勿論サイディングのコーキングは紫外線などによりかなりのダメージを受けています。

 

※ 切れている

※ パキパキにひび割れている

※ 肉やせ

※ 剥離                         など。

 

 

放置すると、劣化部分から雨漏り← こちらは住人さんがご自分で確認できると思います。(私も経験済みです。。)

さらには、亀裂部分から雨水が侵入して知らないうちに外壁材に浸み込むようになります。← 外壁材の腐食が進行する

 

コーキング(シーリングとも言います。)はクッションのような役割を持っています。

お家への水の侵入を防ぐ← 防水

地震などによる揺れの負担を緩和するなど、非常に重要な役割を持っています!!!

 

 

 

※ 通常サイディングの場合、立地条件にもよりますが7~10年に1度メンテナンスをするのが良いと言われています。

 

 

少しでも気になる点がございましたら、一度点検をお勧めします!!!

 

 

放置は結果として修繕費用が高くなるばかりか、大切な住まいの寿命を縮めてしまいます。

 

 

家を長持ちさせるには、メンテナンスは重要です(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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