梅雨、台風シーズン雨漏り大丈夫?

2026年6月25日 木曜日

こんにちは(*^-^*)

 

今年の梅雨は雨が多いと天気予報で言ってましたが、本当にキッチリ雨☔多いです💦

おまけに台風の発生も多いような・・・・・

 

普段のしとしと雨☔では雨漏れの症状は出なくて、横殴りの雨とか激しい雨の時に『あれ?天井染みてない?』とか気づくことありませんか?

 

雨漏りの原因箇所って屋根だけとは限らないんですよね。

考えられる箇所を可能性順に挙げると。。。

 

① サッシ廻り

 

窓枠のシーリング切れ

サッシ四隅の防水不良

水抜き穴から逆流

 

(特徴)

*横殴りの時だけ漏れる

*惑上や横窓から室内に漏れる

 

② 外壁のひび割れ・目地シーリング

 

ALC・サイディング・モルタル問わず多い。

 

風圧で雨水が押し込まれる。

普通の雨では漏れないが台風時だけ侵入する。

 

③ 笠木(バルコニー・パラペット) 実はかなり多い。

 

笠木ジョイント、ビス穴、立上り防水

 

ここから侵入すると、室内天井に出ることがある。

 

④ 屋根と壁の取合い

 

谷板金、雨押さえ板金、壁際水切り

 

風で雨が逆流して侵入。

 

⑤ 換気フード・ベントキャップ

 

外壁についてる

● 換気フード

● 給気口

● エアコンスリーブ

 

ここから吹き込むケース。

 

⑥ 防水立上り

 

屋上やベランダなら、立上り・脱気筒・改修ドレン・ドレン周り。

ここも横殴りで入る。

 

⑦ 屋根材の浮き・ズレ

 

スレート、瓦、金属屋根

 

風で雨が通常と逆方向へ流れ侵入。

 

⑧ 軒天からの吹き込み

 

軒が浅い家では、風速が強いと軒裏から雨が入り込み、壁内へ回ることがある。

 

現場でまず確認する順番

 

1、漏れている場所の真上に窓がないか

2、外壁クラック・シーリング

3、笠木

4、屋根取合い

5、防水

 

実際によくあるケース

 

例えば2階の天井から漏れていると、『屋根が悪い』と思われがちだけど、実際は2階窓サッシ横のシーリング切れから雨が入り、柱を伝って天井から落ちてくることが非常に多いです。

 

 

水が落ちてきた、雨染みみたいのがある、など気になる症状があればご連絡ください(*^-^*)

 

 

 

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雨漏りチェックシート☑ 

2026年4月17日 金曜日

こんにちは(*^-^*)

 

今朝は少し冷えましたね💦

曇り空のせいかそんなに暖かくは感じないのは私だけかな?

週末、特に日曜日は気温が上がるみたいですね。

 

 

突然ですが!!!

自宅で出来る『雨漏りチェックシート』( ..)φ

梅雨シーズン前にぜひご活用ください☆

 

【外から見てチェック】

 

□ ベランダ床にひび割れがある

□ 防水の表面が剥がれている・めくれている

□ 排水口まわりが汚れて水が溜まりやすい

□ 外壁にひび(クラック)が入っている

□ コーキング(目地)が割れている・痩せている

 

【家の中でチェック】

 

□ 天井や壁にシミがある

□ クロスが浮いている・剥がれている

□ 雨の日にカビ臭がする

□ 窓まわりから水が入ることがある

 

【ベランダ・バルコニー重点チェック】

 

□ 床が黒ずんでいる(防水劣化サイン)

□ 歩くとブカブカする箇所がある

□ 手摺りの付け根に隙間やサビがある

□ 排水口にゴミが詰まっている

 

 

【判定】

 

* ☑0個 ➡ ひとまず安心

* ☑1~3個 ➡ 早めの点検がおすすめ

* ☑4個以上 ➡ 雨漏り予備軍の可能性大!!! 要注意

 

 

👉1つでも当てはまれば、無料点検で状態確認できます。

 

 

ベランダのひび割れから雨水が侵入し、気づかない間に内部が腐食してるケースも多くあります

 

 

 

 

放置すると思わぬ大工事にもなりかねません💦

状態の確認だけでもしておくといいですね。

無料点検実施中!

 

ぜひ、ご相談くださいm(__)m

 

 

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須磨で防水工事をご検討なら!大手工建へ是非ご相談ください

2025年12月2日 火曜日

こんにちは(*^-^*)

早いもので今年も残すところわずか💦

明後日は少し冷えこむようなので、皆様風邪ひかないようにご自愛ください。

 

チラシを少しリニューアルしました!

 

 

 

毎月地域を決めて、新聞折り込みにて配布してます。

皆様のもとへ配布された際は是非お目通ししていただけると幸いですm(__)m

宜しくお願い致します。

 

 

大手工建の場所は、21号線の大田町交差点を南へ徒歩1分ほど!

 

この『のぼり』が目印です(^^♪

 

 

防水工事、雨漏り修繕、屋根工事、塗装工事のご相談は是非当店へ!!!

 

いきなりの宣伝失礼しました。

 

また施工事例もどんどんブログにて掲載していきますので、良かったら読んでいただけると嬉しいです(*^-^*)

 

 

【要チェック】天井のシミ!それは雨漏りのサインかも!?

2025年11月6日 木曜日

こんにちは(*^-^*)

今回ご紹介は、『天井に出来たシミ!放置しても大丈夫?』と言う疑問。

 

「最近、天井にうっすらシミが・・・・💦」

そんな時、「まあ大丈夫かな?」?と放っておく方が多いのですが、実は雨漏りの初期症状であることが少なくありません(>_<)☂

 

■リビング梁のシミ

 


 

■壁側物置のシミ

 

■押入れ天井のシミ

 

 

■床と壁側クロス、巾木のシミ・浮き

 

■天井クロスのシミ

 

 

天井のシミは、屋根やベランダ、防水層などから雨水が少しずつ侵入し、内部の木材や断熱材に水が回っているサインです。

放置してしまうと、カビの発生や天井の崩れ、構造部の腐食など修繕費用が大きくなる原因にもなります💦

 

👆シミが出来たら、まずは点検を!!!

 

 

見た目のシミは小さくても、内部では水が広がっているケースも多くあります。

弊社では、目視調査はもちろん、必要に応じて散水調査で原因を徹底的に特定。

「どこから漏れているのか?」・「どんな補修が必要か。」を、丁寧にご説明いたします。

 

 

 

早めの点検が住まいをまもります

 

* 天井や壁にシミができた

* 雨の日にカビ臭がする

* クロスにシミ、浮いてきた

 

こうした症状があるときは防水の専門業者による点検をおすすめします!

 

 

小さなシミが大きな工事になる前に。

早めの対策で、住まいの安心をまもりましょう(*^-^*)

 

 

 

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【台風シーズン到来】大雨で雨漏りを防ぐための自宅チェックリスト~須磨区・大手工建~

2025年9月18日 木曜日

こんにちは(*^-^*)

本日は雨模様☔台風のたまごみたいなのが3つ発生してるとか??

 

台風や大雨での被害を大きく減らすため、自宅でのチェックしてほしいポイントをまとめてみました。

 

台風前にやっておきたい自宅チェックリスト

 

1. 屋根・外壁のひび割れ確認

 

*瓦や板金が浮いていないか

*外壁やシーリング(コーキング)にひび割れがないか⇒小さな隙間からも雨水は侵入します。

 

2. 雨樋・ベランダ排水口の掃除

 

*落ち葉やゴミは詰まっていませんか?

 

水を流してスムーズに排水されるか確認しましょう。⇒詰りは室内への雨漏りにつながります。

 

3. 窓・サッシ点検

 

*ゴムパッキンの劣化や隙間はないか

 

必要ならタオルやテープで応急処置⇒強風で吹付ける雨はサッシからも侵入します。

 

4. 侵入対策(土のう・水のう)

 

*玄関や車庫前に土のうを準備

 

☝ 土のうが無ければ45ℓのゴミ袋に水を入れて『水のう』として代用可能⇒床下浸水を最小限に抑えられます。

 

5. 台風後のチェック

 

*天井や壁紙にシミがないか

 

*ベランダや屋上の排水口が再び詰まってないか

 

⇒『少しのシミだから大丈夫』と放置すると、内部腐食が進み修繕費用が高額になります。

 

☆須磨区の防水専門店、大手工建からのアドバイス☆

 

*屋上やベランダ・バルコニーの防水層は10年を過ぎると劣化が進みやすいです。

(ウレタン塗膜防水、塩ビシート防水など・・・)

 

*ひび割れや浮きを放置すると、台風の雨量で一気に雨漏りが発生します。

 

※ 点検だけでも早めに行うことで、大きな修繕を防げます。

 

まとめ☝

 

ちょっとしたチェックと掃除だけでも、雨漏りのリスクは大幅に下げられます。

 

『自分で見てもよくわからない』・『劣化が心配』という方は、ぜひ専門業者にご相談ください。

 

お読みいただきありがとうございますm(__)m

当社施工事例もブログに載せていますので、ぜひお読みいただくと嬉しいです!!!

チラシ配布!

2025年8月4日 月曜日

おはようございます(*^-^*)

 

本当に雨が降らないのだが(*_*)💦

また野菜の高騰とかになるのだろうか?

恐ろしいです😢

 

取り直して、今週もよろしくお願いいたします。

 

 

さて、大手工建ではチラシを作成してみました。

自らの足で1軒1軒まわらせていただいてます(^_^)

神戸新聞の折り込みチラシ配布もさせていただきました。

 

どうぞお気軽にご連絡ください(*^-^*)

 

 

のぼりもこの度作ってみました!

 

宜しくお願い致します♪♪

 

さぁ、今週も暑い日が続きますが頑張りましょう(^^)v

今日から8月~☀

2025年8月1日 金曜日

こんにちは、今日から8月スタートと言うことで早いですねー💦

2025年も残すところ後5か月です(*_*;

 

今年は10月頃まで暑いみたいです💦💦

 

8月9月は、1年の内で台風発生率が高くなる時期です。

 

今年も日本の南で複数の台風が発生する可能性があると言われてます😓

 

秋?(秋はあるのか?😢)にかけての本格的な台風シーズンに備えて

台風対策・大雨対策等を整える事も重要ですね!

 

 

 

気になるところは放置せず、点検確認だけでもしておくと安心ですね(^_^)

無料点検賜ります!

お気軽にご連絡ください。

台風シーズンに備えて

2025年7月17日 木曜日

こんにちは(*^-^*)

 

毎日暑い日が続いてますが、皆様お変わりないですか?

今日は恵の☔なのか?? 結構な雨量で、足元が悪いですね💦

事務所からはこんな感じです。

 

台風シーズンも近づいてきてますねぇ(+o+)

 

そこで台風シーズン前の雨漏りチェックリスト!!!

 

① 屋根の点検・補修

☑ 瓦やスレートにズレ・割れがないか確認

   ズレ・浮き・割れがあると、強風や雨で一気に雨漏りに直結します。

☑ 棟板金やコーキングの劣化をチェック

   板金板の浮きや、コーキングの切れ目は雨水の侵入口になります。

 

  *高所作業は危険も伴います。DIYが難しければ、業者に「目視点検」だけでも

    依頼しておくと安心です。

 

② 雨樋の清掃

☑ 落ち葉や土が詰まっていないか確認

   詰まると雨水が逆流し、外壁や軒天から雨漏りにつながります。

 

  *軒樋・縦樋の中を水で流してチェックできるとベスト!

 

④ 窓・サッシ・ベランダ廻り

☑ サッシのパッキンやコーキングの劣化を確認

☑ ベランダの排水口の詰りを清掃

   排水が悪いと、雨水が溜まって室内に侵入することも。

 

  *ベランダやバルコニーは「排水口」「壁のつなぎ目」に特に注意!

 

④ 室内の応急対策

☑ 天井や壁に雨染みがないか確認(事前に気づくヒントです)

☑ 雨漏りが懸念される場所にブルーシートや防水テープを用意

☑ 停電・漏電時に備えブレーカーや家電の位置も把握 

 

 

気になる箇所はそのまま放置せずまずは点検だけでも、早めの対策が安心への近道です。

 

 

 

 

 

 

コーキングの劣化は放置しておくと大変!!

2022年1月24日 月曜日

こんにちは (^_^)

 

今回は実体験もふまえて。。。

 

以前私は、おそらく14,5年は外壁のメンテナンスをしていないだろうな?という戸建て(借家)の物件に住んでました。

雨漏りを経験したこともあります(>_<)← もちろん賃貸なので家主さんに報告をしてすぐに対応していただきました。

 

2階ベランダのサッシ廻りのコーキングの劣化が原因と思われる雨漏りだった為、コーキングの打ち替えにて雨漏りを防いでくれました。

(めでたし、めでたし(*^-^*))

 

と言っても長年なにもしていない為、その他サッシ廻りは勿論サイディングのコーキングは紫外線などによりかなりのダメージを受けています。

 

※ 切れている

※ パキパキにひび割れている

※ 肉やせ

※ 剥離                         など。

 

 

放置すると、劣化部分から雨漏り← こちらは住人さんがご自分で確認できると思います。(私も経験済みです。。)

さらには、亀裂部分から雨水が侵入して知らないうちに外壁材に浸み込むようになります。← 外壁材の腐食が進行する

 

コーキング(シーリングとも言います。)はクッションのような役割を持っています。

お家への水の侵入を防ぐ← 防水

地震などによる揺れの負担を緩和するなど、非常に重要な役割を持っています!!!

 

 

 

※ 通常サイディングの場合、立地条件にもよりますが7~10年に1度メンテナンスをするのが良いと言われています。

 

 

少しでも気になる点がございましたら、一度点検をお勧めします!!!

 

 

放置は結果として内部腐食が進行し、修繕費用が高くなるばかりか、大切な住まいの寿命を縮めてしまいます。

 

 

家を長持ちさせるには、メンテナンスは重要です(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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